JALの空飛ぶクルマが凄すぎ!実用化されれば生活に大変革も!

JAL(日本航空株式会社)は、「JAL DRONE/JAL AIRTAXIプロジェクト」のwsebサイトを10月8日に公開しました。

2023年度にドローンの事業化、2025年度に空飛ぶクルマの事業化を目指していて、実証実験や調査研究が進んでいるそうです。

ドローンの事業化では、アマゾンは2016年にイギリスのケンブリッジで初めてドローンによる配送の公開テストが行われ、当初は30分以内に届けることを謳い文句に大々的なニュースとなりました。

アマゾンの創業者で会長のジェフ・ベゾス氏は、2013年にCBSのインタビューで、アマゾンのドローンは2018年までに配達を行うようになるだろうと語っていましたが、未だ実現されず数年先との見方もあります。

アマゾンの場合はドローン配送開発チームを大量解雇といった内部事情もあるようですが、実現化というのは周りが思っている以上に大変なのでしょう。

JALもそうした事情を汲み取った上で2023年度以降予定通りに事業展開出来るかどうか未知数ですが、公開された動画ではとにかく空飛ぶクルマがかっこよすぎです!

これが実現されれば移動手段も格段に増え、大変革が起きることでしょう!

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JALの空飛ぶクルマがかっこよすぎ!

「クルマ」だからタイヤが4本ついたクルマのボディーにプロペラがついているものだと想像していましたが、大間違いでした。

ドローンといってもやはり完全に無人というわけにもいかないため、人財教育には相当力を入れているようです。

気になる値段は公開されず

物だけの輸送でなく、人までも輸送するというのはJALの本領発揮といったところでしょうが、気になる値段についてはわかりません。

広く利用されるにはリーズナブルな価格であってほしいと期待してしまいます。

まとめ

「JAL DRONE/JAL AIRTAXIプロジェクト」を公開したことにより、JALも引き下がれませんし、実用化への自信の表れではないでしょうか。

  • 2023年度にはドローンの事業化
  • 2025年度に空飛ぶクルマの事業
  • 先駆者的な存在のアマゾンは未だ実現化されず

夢のある話ですし、地方など交通不便な場所であればより需要も高くなるのではないでしょうか?

今後に期待したいところです。

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