カインズのヘッドライトクリーナーで黄ばみはとれるのか?検証してみたら

セルフのガソリンスタンドへ給油しに行ってきたらいつも店員さんは近づいてこないのだけれどいつもと違ってこちらにやって来ました。

何でもヘッドライトの黄ばみがひどいからカバー交換しませんか?との事。

確かにヘッドライトカバーの黄ばみは気にはなってはいて、夜車の運転でもライトが暗く何とかしないと危ないなと思っていた時だったので、交換をお願いしようとも思ったのですが値段を聞いてみたら片方15,000円位かかるそう。

片方だけ交換という訳にはいきませんから両方合わせて3万円位の出費になってしまいます。

どうしようかと悩みましたがダメ元でホームセンターに売っているヘッドライトクリーナーを試してみてダメそうだったらカバー交換しようと決め、早速試してみたところ、結果は上々でした。

目次

カインズのヘッドライトクリーナーは激安

カインズのヘッドライトクリーナーで黄ばみはとれるのか?検証してみたら1

近所のカインズホームにはヘッドライトクリーナーはカー用品メーカーのものも含め数種類ありましたが、今回は一番安いカインズブランドのヘッドライトクリーナーにしました。

値段は驚きの税込み398円と激安!しかもスポンジまで付いてます!

研磨剤で磨くことになるので事前にヘッドライトカバーの砂埃や汚れをとっておかないと傷になってしまうみたいです。

スポンジは荒い方と細かい方と2層になっているので使い分けが必要な場合でも対応出来そうです。

カインズのヘッドライトクリーナーはちゃんと黄ばみはとれるのか?

ボトルの中には乳白色の研磨剤が入っていて、思ったより粘り気はそんなに無いです。

カインズのヘッドライトクリーナーのパッケージの裏に使用方法や注意書きがあるのでそれに従って作業を進めます。

気をつけるポイントは

  • 最初は荒い方にクリーナーをつけ、縦・横同一方向にムラなく磨く
  • ある程度出来たら目の細かい方にクリーナーをつけ、同様に縦・横同一方向にムラなく磨く
  • 研磨剤はつけすぎると液だれしてしまい、車のボディーや手についてしまうので注意

時々きれいな布で拭き取ってどの程度きれいになったのか確認し、自分が納得するまで続けます。

作業自体は難しい事はないので年齢や性別関係なく出来ます。

自分の場合、片方各2分、合計4分位とあっけないものでした。体力と時間に余裕が有ればもっと時間をかけて磨けば更に良いと思われます。

磨いたことによる傷はもしかしたら出来たのかもですが、確認出来ませんでした。

もし気になる傷が見つかったら目の細かい方で丹念に磨いていけば解決すると思われます。

検証してみたら確かにきれいになった!

カインズのヘッドライトクリーナーで黄ばみはとれるのか?検証してみたら2

結果としては大満足です!

磨く前と磨いた後では明らかに全体的に黄ばんでいたものがなくなり、外見でも違いがはっきりとします。作業時間の短さからすれば期待以上でした。

これは、作業中でも実感出来ます。

ただ、当たり前の話にはなりますが、ヘッドライトカバーの表面を磨くのでカバーの内側を磨くことは出来ないため、内側の黄ばみはとれません(^.^;

なのでもし磨いても対して変わらないのであればカバー交換は覚悟した方が良いかも知れません。

一番問題なのは夜のライトの明るさが明るくなっているかということになりますが、明らかに見やすくなりました!

ただ、ライト自体の性能が変わるというものでは無いので、ライト自体暗いのであればハロゲンに変えるとかするしかないと思います。

まとめ

ライトカバー交換は確実ではありますが部品代や作業料など数万円の出費が必要になります。

しかし、ヘッドライトカバーの黄ばみが軽減されるだけでライトが以前のような明るさを取り戻す要因になります。

なので大きな出費を回避したいのであればまずはヘッドライトクリーナーを試してみる価値は大です。

ヘッドライトカバーの交換も覚悟はしましたが、ヘッドライトクリーナーだけで思いの外きれいに黄ばみが取れ夜の車の運転も安全度が増しました。

今回はカインズのヘッドライトクリーナーで試してみましたが、ヘッドライトクリーナーは色々あって値段も高いものだと数千円するものもあります。

研磨剤の強さもそれぞれ違うみたいなので、より強力に黄ばみを落としたいのであれば違うクリーナーを試すのもありかと思います。

カインズのヘッドライトクリーナーはとにかく安く、黄ばみもとれるので気軽にチャレンジしてみるのにはぴったりだと思います。

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