銀座に美容カフェがいよいよオープン!他のコーヒーと何が違うの?

コスメブランド「AMPLEUR(アンプルール)」がコーヒーの日である2021年10月1日(金)にオープンする新カフェ「BEAUTY COFFEE TOKYO」。

コーヒーは毎日飲まれる方も多いですが、コスメブランドがオープンするカフェは他のコーヒーと一線を画しているようです。

コンセプトは「コーヒー美容の聖地 “BEAUTY COFFEE TOKYO” 誕生。おいしく、美しく、新しい。ビューティーブレンド&デカフェ。

どんなこだわりがあるのでしょうか?調査してみました。

目次

「BEAUTY COFFEE TOKYO」 が美容カフェと謳うこだわり

コスメブランドの「AMPLEUR(アンプルール)」は、美容皮膚の専門家たちの英知を集結したブランドで、エステや専門店での採用実績は全世界50年以上にも及びます。

女性にとっては肌の乾燥や化粧のノリ、シミといった肌トラブルには敏感ですが、美肌・美白効果を引き出すハイドロキノンという成分を化粧品に配合して人気を博しているそうです。

そんなコスメブランドが「BEAUTY COFFEE TOKYO」で提供するコーヒーでも、コーヒーに含まれるクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)という美容成分に着目し、このクロロゲン酸を最大限摂れる工夫を施したものになるそうです。

○他のコーヒーと何が違うの?
コーヒー豆は、熱帯地方に生息していますが、その強い紫外線から自らを守るために抗酸化パワーを持っているそうで、この抗酸化パワーの源がクロロゲン酸で、クロロゲン酸には肌の老化の原因となる活性酸素を撃退し、更にシミの原因となるメラニンの生成を抑える効果があるとされています。

通常、コーヒーを作る際には深煎り、中煎り、浅煎りと豆は焙煎されますが、、クロロゲン酸は熱に弱いため、成分も含め豆本来の味わいが残る浅煎りで焙煎された豆を使用するそうです。

また、よりクロロゲン酸をより多く摂取できるよう、ポリフェノールの多い豆を選んでいるそうです。

また、提供されるコーヒーは一杯一杯バリスタがハンドドリップするそうです。

「BEAUTY COFFEE TOKYO」の場所と提供されるコーヒー

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