料理初心者が献立を決めるコツ!1週間のメニューを決めてしまおう!

毎日の食事の献立を考えるのはとても大変です。家にいることが多くなって食事当番をしなければならなくなったのですが、今までほとんど自炊の経験が無かったので、そもそも包丁の使い方や調理方法まで怪しいことばかり。典型的な料理初心者です。

料理サイトは調べれば動画も含めて困ることは無いのですが、手の混んでいそうな料理には中々チャレンジしにくいですね。頑張って作ってみても家族から不評を買ってしまうとなんとも言えない切なさだけが残ります。

献立選びに悩んでしまうと食材を購入する時にも時間がかかってしまうので、家族の同意を得て1週間のメニューを決めてから、献立を考えるストレスも改善され、ある程度決まったメニューなので料理の腕も上がり自然とレパートリーも増えました。

そこで、どうやって1週間のメニューを決めたらよいか、マンネリ化しないための工夫をシェアしたいと思います。

目次

料理初心者が献立を作る時に意識することは主食+一汁二菜

料理初心者が献立を決めるコツ!1週間のメニューを決めてしまおう!1

食事は栄養バランスを考えないといけません。和食は栄養バランスが良いと言われていますが元々は主食+一汁三菜が基本であったそうです。

これは、ご飯などの主食+味噌汁などの汁物+おかず3品で栄養バランスを整えるそうです。三菜の「菜」は野菜の「菜」ではなく、主菜・副菜の菜だそうです。

しかし、今は主食+一汁二菜がスタンダードらしいです。二菜の主菜1品と副菜1品であれば数多くのおかずを作らなくても栄養バランスのとれた食事は出来るということです。

料理初心者でもこのスタイルで考えると献立を作る時にとても楽になります。

因みに主菜は何かということですが、魚、肉、大豆製品、卵など主にタンパク質や脂質の供給源で、筋肉や血液など体を作る材料になるものです。

それに対して副菜は野菜、きのこ、海藻類などを使った料理でビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源です。

主食でエネルギー源を補給し、主菜で体をつくり、副菜で体調を整える、まさに食事の理想形になりますね。

献立を作るコツは家族の好きな食べ物を含める

基本形が決まれば後は主食+一汁二菜にそれぞれメニューを決めていくことになりますが、料理が得意であれば自分のアレンジを加えるのも全然有りですが、初心者の場合はそういうわけには中々いきません。

良かれと思って作った料理でも家族から不評を買うこともあります。そこでおすすめなのは家族から好評であったメニューを献立に積極的に取り入れる事です。

家族から好評のメニューは例え毎週作っても文句を言われることはあまり有りません。最終的には家族の好評なメニューだけで1週間の献立が成り立つことですが、ある程度その状態になるのは時間がかかってしまいます。

主菜+一汁二菜を守りつつ、家族の好きな食べ物を増やしていくことが献立選びに悩まない有効的なコツです。

また家族の好きな食べ物の味付けを変えたりして反応を確かめるのも有効です。好評な料理が有れば食材を変えてみて反応を伺えます。

家族から好評なメニューをどんどんストックしていきましょう!

1週間のメニューを決めるととても楽

料理初心者が献立を決めるコツ!1週間のメニューを決めてしまおう!2

家族の了承の下で1週間の献立を決めてしまうメリットは計り知れません。

  • 例えば月曜日の主菜は「魚」と決めてしまえば家族から「またこれ~?」なんて嫌味を言わることはありません。家族は承知していますからね^^
    この時のコツは具体的なメニューにしない事です。大雑把に月曜日は「魚と野菜炒め」にしておくと、食材を買いに行った時にセールで安くなっている食材や旬な食材を選ぶことが出来、マンネリ化を防げます。
  • 献立選びで悩まなくなります
    食事は毎日のことなので献立選びから開放されるのはとても精神的にも楽になります。1週間の献立を決める前は午前中から今日の夜何作ろう?とばかり考えていましたが開放されました。
  • 料理の手際や味が良くなります
    同じメニューを作り続けるとやり方にも慣れ、より手際良く時間がかからなくなります。家族の反応を見ながら改善していくので味が必然的に良くなります。

まとめ

料理初心者が献立で悩まないコツについて書きました。

  • 献立は栄養バランスに優れた主菜+一汁二菜をベースに考える
  • 家族から好評だったメニューを積極的に取り入れる
  • 家族の了承を得て1週間の献立表を作り、献立選びから開放される
  • 家族の反応を見ながら改善していくとレパートリーも自然に増える

毎日の献立は家族の健康を考えると食べたいものだけ作るという訳にはいきません。是非参考にしてみて下さい!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる